
最前線を走る4社のトップとMarqが語る、『選ばれる物流施設』の条件
自動化を成功に導く次世代物流施設とは
<セミナー概要>
人基軸から、自動化基軸へ。物流施設の価値が転換する。
柱スパン10m、梁下5.5m、床荷重1.5t。いまの物流施設の標準は、人とフォークリフトを基軸に生まれました。自動化を前提にしたとき、そして「止まらない施設」が求められるとき、選ばれる物流施設の条件は何か。
物流施設の標準をつくってきたMarqと、物流自動化をリードするGeek+、AutoStore、Rapyuta Robotics、T5のトップが、同じテーブルで本音で語ります。Marqがこの4社のトップを一堂に集めた、他にない機会です。
さらにセミナー後には、登壇企業・荷主・物流事業者との交流会「Marqコンシェルジュ マッチングサロン」を開催します。
参加無料|定員120名
<本セミナーで話すこと>
第1部|Marqが語る、次世代の物流センタースペック
いまの標準がなぜ生まれ、どこまで合理的なのか。自動化や荷物の変化、人手不足で揺らぐ前提と、停電・通信断・サイバー攻撃にも耐える「止まらない施設」の条件を、新しい標準をつくる軸と既存ストックを活かす軸の両面から考えます。
第2部|自動化トップ4社の対談で議論する4つのテーマ
1. 単体ソリューションからトータルソリューションへ
物流自動化はどこへ向かうのか。各社が描く物流自動化の未来像を議論します。
2. 自動化設備は賃貸倉庫に導入できるのか
投資回収や原状回復など、自動化設備導入の課題と解決策を探ります。
3. 次世代物流施設に求められる条件とは
天井高・床荷重・電力容量など、自動化時代の物流施設のあるべき姿を議論します。
4. 自動化の最終ゴールは「完全無人化」なのか
ヒューマノイドを含め、各社が描く自動化された物流倉庫の未来像に迫ります。
エングン|入居から稼働まで、制度でつなぐ
施設と設備を決めたあと、実行段階で必ず通る補助金・税制・営業倉庫登録。Marq施設での導入事例とあわせて紹介します。
<開催概要>
■日時:2026年11月25日(水)15:00〜17:45(受付開始 14:30)
第一部:セミナー 15:00〜17:00
第二部:名刺交換・交流会「Marqコンシェルジュ マッチングサロン」17:05〜17:45
■会場:日本GLP株式会社 八重洲オフィス内 Isshin hub(東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー16階)
■形式:オフライン開催
■参加費:無料
■定員:120名
■対象:荷主企業、物流事業者(3PL)、マテハン・ロボットメーカーの皆さま
■主催:日本GLP株式会社 Marqコンシェルジュ
■協力:株式会社エングン
<登壇者>
日本GLP株式会社 プロジェクトマネジメント部 Principal 中川 浩明
日本GLP株式会社 Marqコンシェルジュ 野中 大介(モデレーター)
株式会社ギークプラス 代表取締役CEO 加藤 大和
AutoStore System株式会社 バイスプレジデント ジャパン 安高 真之
ラピュタロボティクス株式会社 代表取締役CEO モーハナラージャー ガジャン
株式会社T5 代表取締役 大西 弘基
株式会社エングン/エングン行政書士法人 代表取締役 今釜 聡美
<プログラム>
第一部 セミナー(15:00〜17:00)
15:00|オープニング(司会:エングン 今釜)
15:10|第1部 次世代の物流センタースペックとは(日本GLP プロジェクトマネジメント部 Principal 中川 浩明)
15:50|第2部 トップ対談「『選ばれる物流施設』の条件」(Geek+ 加藤/AutoStore 安高/Rapyuta Robotics ガジャン/T5 大西。モデレーター:Marqコンシェルジュ 野中)
16:40|入居から稼働まで、制度でつなぐ(エングン 今釜)
16:50|クロージング・物件のご案内 ALFALINK東京昭島(日本GLP)
第二部 Marqコンシェルジュ マッチングサロン(17:05〜17:45)
登壇企業・荷主・物流事業者・パートナー企業との交流会
※時間は目安です。内容は変更になる場合があります。